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きび酢を摂取して健康体を維持しよう

自分の人生を楽しむ最大のコツは、健康でいることです。人は何をするにもまず健康体が前提となります。そのため多趣味でお金を持っていても、健康体がなければ楽しめません。人生を楽しむためには何よりも健康体を維持することが大切です。 そこで健康体を維持するためにはどのようにすればいいのかというとそれはきび酢を摂取することです。きび酢とは、さとうきびを原料にして作られたお酢のことを言います。きび酢には、いろいろな病気を予防してくれる成分がたくさん含まれています。そのため適度にきび酢を摂取することで、健康体を維持することができるのです。 きび酢にはどのような成分が含まれているのでしょうか。まずカリウムがあげられます。この成分は人の体内から塩分を取り除いてくれる働きをします。それにより血圧を下げる効果があり、高血圧を予防できるのです。高血圧は病気や心臓疾患の原因となり、人の健康を妨げます。 きび酢を摂取して高血圧を予防することで健康体を維持することが可能となります。それからポリフェノールも多く含まれています。この成分はがんの原因となる活性酸素の発生を防ぐ働きがあります。がんは人の死因の上位にあがる病気です。がんを予防できれば、必然的に健康体を維持することができるでしょう。

れんこんとさつまいもの甘辛煮

□材料(2〜3人分)

れんこん100g、さつまいも中サイズ1/2本、きび酢…大さじ3、醤油…大さじ3、砂糖…大さじ2、みりん…大さじ1、酒…大さじ1、片栗粉、油、黒ゴマ…お好みで、きび酢(れんこんをさらす用)

□作り方
  1. れんこんを0.5センチほどの厚さに切り、大きいものであれば半月切りやいちょう切りにし、酢水にさらす。さつまいもも同様に切り、水にさらす(10〜15分くらい)。
  2. さらしたれんこんとさつまいもを耐熱容器に入れ、ラップをし2分ほど加熱する。
  3. 加熱したれんこんとさつまいもに片栗粉をまぶす。酢、醤油、砂糖、みりん、酒を入れて合わせ調味料を作る。
  4. フライパンに多めの油を入れ火にかけ、れんこんとさつまいもを揚げ焼きする。
  5. 揚げ焼きしたフライパンに油が残っていなければ、そのまま使用する。油が残っていれば、キッチンペーパーでふき取る。合わせ調味料を加え、とろみがでるまで煮詰める。全体に味が絡まったら、仕上げにお好みで黒ゴマをふりかければ完成。

■ワンポイントアドバイス

さらしたれんこんとさつまいもを電子レンジで加熱することで、揚げる時間を短縮、洗い物を減らします。

唐揚げのきび酢ソースかけ

□材料(2人分)

鶏肉モモ肉…2枚、醤油(こいくち)…大さじ1、酒…小さじ2、片栗粉、卵…1個、唐揚げのタレの材料、中華スープの素(50cc)、にんにく(1かけら)ショウガ(1かけら)、醤油(大さじ3)、酢(大さじ2)、ごま油(大さじ1)、唐辛子適量、長ねぎ(5僉

□作り方
  1. 普通の唐揚げの作り方と一緒で、鶏肉に醤油と酒を入れ、肉に染み込ませるように、揉むようにして混ぜます。
  2. 30分鶏もも肉を置いておきます。
  3. 置いておいた鶏肉に卵、片栗粉の順で付けて行きます。
  4. 中温の脂で揚げていきます。(160度〜170度です。)
  5. これで普通の唐揚げができます。ですが、これだけでは味が薄いので、次は唐揚げに付けるタレ作りです。(メインはこれです。)
□タレの作り方
  1. ニンニク、ショウガ、長ネギは、全部みじん切りにして、ボールの中に入れます。
  2. 1のボール中に、中華スープの素、醤油、酢、ごま油、唐辛子を入れます。
  3. タレをかき混ぜて、唐揚げの上にかければ出来上がりです。

■ワンポイントアドバイス

中華スープがない方は、普通の水でもかまいません。唐揚げに砂糖を入れなくても、タレに酢が入っているので、肉が自然とやわらかくなります。中華のタレですが、他にも、トマトのサラダ、タラのフライなどにも合います。ゴハンが進む肉料理なので、1度ためしてみてください。

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